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【須磨学園中学過去問解説】2020年度 算数 第1回 大問5

須磨学園中過去問 2020年度 算数 第1回 大問5

問題文をそのまま掲載すると著作権上問題となるため、学校サイトの過去問PDFを見てください。そしてまず自分で解いてみてから以下の解説を読んでください。

ニュートン算の問題です。ひねりのない問題で、しかもていねいな誘導付きですので全問正解を目指しましょう。

(1) 難易度:★☆☆☆☆

窓口3つでは24分で80人減っているので、60人減らすのにかかる時間は、

24÷\frac{60}{80}=18(分)

(2)難易度:★★☆☆☆

①10 時に60人並んだ状態から「窓口を2つに増やすと10時12分には並んでいる人が80人に増えて」おり、「10時12分に窓口をさらに1つ増やし3つに」すると、「10時36分に待っている人がいなくなりました」とあります。よって、

窓口2つ:12分で20人増える
窓口3つ:24分で80人減る=12分で40人減る

このことから、窓口1つぶんの処理能力は12分で60人つまり1分あたり5人であると分かります。

② ①より、「窓口1つぶんの処理能力は12分で60人」なので、窓口4つで対応すると、12分で100人減ることが分かります。つまり3分で25人減るということです。

③ 3分で25人減るので、60人減らすのにかかる時間は、

3×\frac{60}{25}\frac{36}{5}=7\frac{1}{5}(分)
→7分12秒

 

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