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【須磨学園中学過去問解説】2020年度 理科 第2回 大問1

須磨学園中過去問 2020年度 理科 第2回 大問1

問題文をそのまま掲載すると著作権上問題となるため、学校サイトの過去問PDFを見てください。そしてまず自分で解いてみてから以下の解説を読んでください。

「渡り鳥の性質」に関する問題です。細かい知識を問うているようで、常識的に考えたら分かるタイプの問題がいくつか含まれています。

問1 難易度:★★☆☆☆

(ア)(イ) 体温を一定に保つことができない変温動物は冬眠をして寒い冬をやり過ごしています。

(ウ)ヒトは肺の中に肺胞を持つことで、より多くの酸素を吸収できるよう にしています。

問2 難易度:★☆☆☆☆

こう温動物にあたるのは、ほ乳類と鳥類です。選択肢の中ではクジラがほ乳類です。

問3 難易度:★★☆☆☆

選択肢の中で渡り鳥にあたるのはカモとツルです。

問4 難易度:★★☆☆☆

ツバメは赤道付近で冬を越し、暖かくなってくると北上して子どもを産み育てます。よって、南方の地域ほどほど早く、北の方ほど遅くやってくるので、①か②にしぼられます。

ツバメは春から初夏には日本で子育てを始めていますから、①が正解だと分かります。

問5 難易度:★★★★☆

空気が一方通行だと鳥の気嚢にはホコリなどがたまりやすく、そこに細菌やカビ、ウイルスなどが付着していると感染症にかかる可能性があります。空気の通り道が2方向の動物は異物を吸い込んでも咳などによって吐き出すことができるのです。

【解答例】
異物がたまり、感染症にかかりやすくなる。

問6 難易度:★★☆☆☆

羽ばたき飛行であっても滑翔であっても、飛ぶことに関しては両方体重が軽い方が絶対的に有利です。

よって、④が不適切であることが分かります。

 

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