こんにちは。家庭教師ダイアログです。今回は文具の話です。
もくじ
道具は学習パフォーマンスに影響する
文具なんて「書ければいい」と思っているの方もいらっしゃるかと思います。しかし、いつも使っているお気に入りの道具を使わないと何かしっくりこなくて、パフォーマンスが発揮できない。そういう経験は文具に限らずあるのではないでしょうか。
それは生徒さんにとっても同じだと思っています。学習に同じ時間と労力をかけるのであれば、そのパフォーマンスを最大にするために、文具選びにはこだわって愛着をもってほしい。
日本の文具は安価で高機能
かといって、高級ブランドのペンを使うべきかというと、そうではありません。日本の文具は安価なものでも高い実用性とデザイン性を備えています。日本の文具の人気は世界中で高まっており、観光客がお土産や自分用に日本の文具を購入するケースも多いそうです。
だからこそ自分のおこづかいの範囲でお気に入りを探してほしい。絶対にこれがいい、というのではなく個人個人で手になじむものを見つけてほしいと思います。
(参考)ダイアログお気に入り文具
「板書ノート」に使っているものです。図、グラフ、文章、数式、いろいろなものを一つのノートに書くので、無地が良いです。このノートは適度なざらつきがあって書きやすく、紙の色も真っ白ではないのでまぶしくありません。何より1冊90円(税抜き)で、無地ノートでは知る限り1番安いと思います。
とてもなめらかな線が引けるので気に入っているカラーサインペンです。見た目が洗練されていて、使っていると気分がアガります。カラーバリエーションがとても豊富なシリーズです。
文具好きはボールペンにはある程度こだわりを持っています。ボールペンはジェットストリーム派、サラサ派、フリクション派など大派閥がいくつかあります。自分もいろいろ渡り歩きましたが、今はこの新しい「ブレン」に落ち着いています。
筆記振動をおさえる構造になっているらしく、書いているときのスムーズさ、ストレスのなさは抜群です。別メーカーですが、EMOTTのサインペンとデザインの感じが似ているので相性がいいなと感じています。
税込み80円という脅威の安さ。しかも世界一こわれにくく、芯折れしにくいシャーペンだと思います。軽くて疲れません。シャーペンに関するいろいろなストレスから解放されます。「結局ペンケースに入っているのはこのシャーペン」そんなやつです。
蛍光ペンはキャップがペンケースの中で外れて大惨事になりやすいので、ノック式を使っています。蛍光ペンはオレンジ1色で十分です。大事な所を塗ればいいので、2色も3色も要りません。
言わずと知れた「まとまるくん」。消しかすがまとまるのはもちろん、消した後のキレイさもピカイチです。消しゴムは使い切る前にどこかにいってしまう運命なので、最初から小さいものを買います。