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【夙川中学過去問解説】2021年度 理科 第1回 大問2

問題文をそのまま掲載すると著作権上問題となるため、学校サイトの過去問PDFをご参照ください。まず自分で解いてみてから以下の解説を読んでください。

夙川中学過去問 2021年度 算数 第1回 大問2

金属の燃焼・酸化に関する問題です。比例の計算がしっかり身についていれば満点取れます。

問1 難易度:★☆☆☆☆

マグネシウムは白く強い光を出しながら燃えます。

昔はカメラで写真を撮るときのフラッシュに、マグネシウムが酸化するときの光を使っていたそうです。

問2 難易度:★☆☆☆☆

マグネシウムを燃やすと、酸化マグネシウムという白い物質になります。

問3 難易度:★☆☆☆☆

図2のグラフより銅の粉0.4gを酸化させると0.5gの酸化銅ができます。

問4 難易度:★★☆☆☆

図2のグラフを見るとマグネシウムの粉0.3gを酸化させると0.5gの酸化マグネシウムができることが分かり、反応させるマグネシウムと反応後にできる酸化マグネシウムの重さの比は3:5です。よって、 マグネシウムの粉1.5gを酸化させると2.5gの酸化マグネシウムができます。

問5 難易度:★☆☆☆☆

問4より、反応させるマグネシウムと結びつく酸素の重さの比は3:2です。よって、 マグネシウムの粉0.6gと結びつく酸素の重さは0.4gです。

問6 難易度:★☆☆☆☆

反応させる銅と反応後にできる酸化銅の重さの比は4:5なので、銅と結びつく酸素の重さの比は4:1です。

よって、同じ重さだとより多くの酸素と結びつくのはマグネシウムだと分かります。

問7 難易度:★★☆☆☆

加熱前の銅と結びつく酸素の重さの比は4:1なので、原点と銅0.8g酸素0.2gのところを直線で結べばよいことになります。

 

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