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【生物】生命曲線を理解するコツ

神戸市 高校2年生(生物)

生物 今日は生物群集を学びました。

生存曲線
生存曲線(Wikipediaより)

生命表は、もともと人口の推移をみるためにつくられたもので、のちに動物の個体群を研究するためにも使われるようになりました。生命表をグラフに表したものが生存曲線です。生存曲線には晩死型(TypeⅠ)、一定型(TypeⅡ)、早死型(TypeⅢ)があり、このうち一定型は同じ割合で個体数が減っていきます。

このグラフは目盛りの取り方が特殊で、 片側対数目盛という方法で表されています。通常の目盛では,0,200,400,600,800, 1000…と等間隔になりますが,対数目盛では,1,10,100,1000となります。 たとえば1000の個体群の個体数が1年で半減する場合、1年後には500、さらに1年後には250、次は125という風にそのグラフはふつう曲線になりますが、個体数を片側対数目盛で表したグラフだと直線になります。生物学や社会学ではこのタイプのグラフをよく使いますので、この機会に慣れておきましょう。

魚は早死型の典型ですね。魚が卵をたくさん産むことはイクラやタラコを見れば分かると思いますが、ほとんどが卵もしくは小魚のうちに死んでしまいます。うち平均2匹が大人まで成長して子孫を残せれば個体数が維持されることになります。

 

宝塚市 中学2年生(数学)

数学 放物線と直線の交点と、原点Oのつくる三角形について考えましたね。こういった図形問題で面積を求めるとき、一発で求められなさそうなときは図形を二つに分けることを考えましょう。意外と簡単に求められると思います。

 

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